FC2ブログ

チラシの作り方~

今日は、昼と夜の間になんとなくチラシの作り方ならぬ「チラシをつくろー!!」なる冊子を作ってみた。舞台運営ボランティアの講師が的外れな講義を前回したのでね。今回は、僕が少し乗り出そうというわけでその資料作りをなんとな~くしておりました。

気がつけば、20:15を回るまで気がつかなかった。(^_^;)。
だいぶ集中していたみたいね。
演習問題形式で解説を加えていくというもの。
皆さんの感性に訴えかけながら、感覚を養ってもらおうと考えています。

といっても見てみないとわかりませんよね。
という訳で、そのうち出来たらアップしてみたいと思います。
皆さんは。どういう選択をするのかなぁ~。楽しみ~

詰めが甘いんだよね。

今日は、舞台運営の講師の先生と熱い議論を飛ばしました。3月31日の講座について。総括責任者を誰がやるかということ。
こちらサイドでは、先生を横浜からわざわざお呼びするため、失礼なことは出来ない、ちゃんと決めるところは決めてこれなら大丈夫だろうという体勢で臨みたいため、「一般事務・広報・出演者・司会」と「実際の舞台運営(音響・照明・舞台運営・プログラム転換など)」の2系列に分けてラインを設け、1ラインは舞台運営の講師が、もう1ラインは、僕か相棒が責任者として指示を出す。2ラインは相互に調整し、トラブル系は、責任者間で調整し各セクションに指示を出す。といった内容で運営を考えておりました。こうすれば、総括責任者が2人ということになり、負担も軽減されるかなと考えたんですよね。

続きを読む

照明屋は少し合わないかな・・・・

今日は、最近思うことを少し書きます。
最近、演劇の舞台照明をやっているんですが(昨日で終わりましたが)
ついつい舞台を考えた照明操作をしてしまいます。
舞台には当然演出家がいらっしゃいます。
その方には、照明についてはすべて任せられていて、照明プランを最初に渡されて、それ以外は好きにしてといわれているので問題ないのですが、僕の照明効果というのはとても微妙な効果を狙ったものが多く、照明プランが細かいんですよね。
でも、スポットライトはボランティアの方にお願いしている関係で、そんなに細かなことを言えず・・・・。みたいな。

僕自身、舞台の状況、たとえば昼間の設定にしても、お昼に近い昼間なのか、朝や夕方に近い昼間なのかまで計算して、空色の濃さや地明かりの明るさを変えています。また、重たい雰囲気の中の昼間の設定は、地明かりを暗くして、空色も水色ではなく濃い青にしてみたりして、重たさを表現したりとか・・・・。だけど、こういう照明プラン、ボランティアの方に要求するのは厳しいんですよね。おまけに、お客さんの目に映る舞台効果も微妙で、あまり意味がないもの。でも、これをやることにより、お客さんは気づかないかもしれないけど、舞台の流れがまろやかに流れていくんですよ~。それを僕自身常に感じているので、ひとつの作品を完成させるときにある程度形にしないとと思ってしまう僕にとっては、結構重要なこだわりの部分なんですよね。

もちろん、舞台ボランティアの方には、僕は何もいいませんでした。「お疲れ様でしたね。スポット昨日よりとても安定していて見やすかったですよ」と皆さんに声をかけてお引取りいただきましたが、場面場面では常に厳しい目で見ている自分がいる。自分でも嫌な性格だよなぁ~と思っているんだけど、こればかりはいままで培ってきた作品制作上の自分のスタンスであり、修正できるはずもない。

そんなことを考えているうちに、帰りがけ相棒にも言ったんだけど照明屋は合わないんだよねとの見解に。相棒はそんなことないよといってくれましたが、ホント、大雑把に考えられない自分。この舞台に関していうと照明屋不適正だなと感じてしまいました。

もちろん、舞台は無事に終了しております。
問題ないんだけどね。
自分の気持ちの整理は今しばらく時間をかけないと難しい感じです。

25日の演奏会

このイベントで、この秋の企画系はすべて終了。
今回は、地元在住の作曲家kさんの曲を中心に取り上げる演奏会。
kさんは、NHKなどのコンクールにだして入選等数々の賞をいただいている方。僕も、色々な面でお世話になっています。

そのKさんの作品を近隣のコーラスグループ・声楽家・胡弓の方々が演奏されます。もちろん僕は歌いません~。えへへ。
音響・照明屋さんです。

続きを読む

展示部門のお写真でも~。

今日は、展示部門の写真を少しだけですが、アップしてみますね。

今までとの一番の違いは、入口の写真。
ここは通路だといって飾らない方が多いので、拡大したポスターで
一部パーテーションで囲ってみました。
ただ、正面玄関は非常口という意味合いもあるので、完全に囲う訳にはいきません。
このため、写真のような、感じになりました。

↓写真が大きいため、文字などがなくなりますが、下にスクロールしていただくと文章、写真が出てきます。

続きを読む

プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク