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裏方と演者

僕自身、いろんな音楽の世界を自分なりに見ることが出来ました。
そして、裏方もいろんな場面を見てきています。

演奏・・・・吹奏楽、声楽、合唱、オペラ、ピアノ。
裏方・・・・吹奏楽、プロオーケストラ、オペラ、祭事

こんな感じのため、結構本番つきの裏方というのがあるパターンがあります。それも、ただの裏方なら良いのですが、舞台運営主任者的な立場で皆さんに指示を与えたり、自分自身が動いたりしながら本番を迎える。実は、今日・明日行なう文化祭にも両日とも伴奏ですが本番がついてしまっています。
でも、これって正直きついんですよね。どうしても集中力が持たないのです。このお話は、以前ハモリのサークルの人たちにもお話をしましたが、特にソロ演奏は持ちません。それは、昔裏方の仕事をしながらピアノの講師演奏で熱情3を弾いた時に強く感じました。そのときも集中力が持たず自分で言う散々の演奏だった気がします。それからは、裏方をやるときにはソロ演奏は入れないということを守り通しているのですが、最近は少し難しめの伴奏でもその傾向がある気がしています。

今回も前回の芸能祭同様もみじをやります。
曲の感じは次のとおりです。
前奏・・・僕が編曲して取り付けた8小節
0番・・・フルートとピアノのコラボ
(フルート主旋律、ピアノ伴奏)
1番・・・コーラス(1番)
間奏・・・僕が編曲して取り付けた8小節
     (モーツァルト風の編曲で、フルートと演奏します)
2番・・・コーラス2番
     (低音にオブリガートを入れてみました)
サビに戻す・・・・ピアノの短い間奏(もりあげ)のあと
         サビへ戻します。
後奏・・・前奏の再現終了

こんな感じなのですが、かなり、ピアノとフルートに中心が来ている感じのコーラスです。この間奏がとにかく難しい。(自分編曲していながらそんなことを言うのもどうかと思いますが・・・・)しかも素直にモーツァルト的に弾けば比較的問題ないのですが、それをあえて遅くしているので、難しいんですよね。ごまかしが効かなくなるので・・・。
このため、芸能祭の時には間奏で集中力が切れてしまったんです。以前の熱情の再来かと思ってしまいました。でも何とか持ち応えろ!!ってな感じでミステイクを極力コンパクトに納めて事なきを得たわけなのですが、やはり感じるのは、演奏者と裏方の両立というのはきついんだよなぁ~ということなのです。

そろそろ、演奏者的な立場一本に戻りたいなぁ~と最近良く思うことがあります。でも、裏方を渡せるだけの人材がまだそこまでは育ってきていないというのも事実です。この引き際はとても微妙なラインだとは思いますが、皆の様子を見ながら、最良の引き際を見極めてこれから数ヶ月を送っていきたいと思います。
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プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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