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コーラスの練習。

なんかぁ、歌の記事が続きますね。えへっ。まぁ、たまには良いかな。歌わなくなるとぱたっと歌わなくなりますので・・・・・。(^_^;)。

さて、昨晩はコーラスの練習でした。現在やっている曲は、イタリア歌曲を一曲と私のお気に入りです。最初、なんか打ち合わせにとられてしまい、30分のロスタイム。(^_^;)。いきなりかよ~とも思いましたが、皆さんでお話をされることも重要かなと思い、お話を伺っておりました。役員がこちらに振ろう振ろうとするしぐさが気に入りませんでしたが・・・・。まぁ、いつまで話してもまとまらないと困るので、30分で、自分の方でまとめてしまいました。今年の役員は正直、役不足なんですよね。困ったもんだ。

さて、その後は、まずブレスコントロールの練習を行いました。体側にある手を鼻のあたりまで伸ばした状態で引き揚げていき、ぱたっと落とす。引き揚げている間は息ははいています。ぱたっと落とした瞬間に息を吸う。手(腕)をあげるとき肩の力は抜いて引き揚げて、ぱたっと落としたときには膝の力も抜く。このぱたっと落とす瞬間に息が吸えるようになると、瞬間的に息を吸うテクが身に付くわけですね。まだ、ここまでいたっておりませんが、息を吸うとお腹が膨らむところから認識させながら、ようやくこの練習までに辿りつきました。これをもう少し練習してもらい前に進めていきたいと思います。

次にコンコーネの練習とイタリア歌曲。まず、この2曲は通常一括して行っています。というわけで、昨日はず~~~~~~っとハミングで歌っていただきました。ちなみに、コンコーネはユニゾン練習、イタリア歌曲はコーラス練習に使っています。実は、ハミングの練習は時々していただいているのですが、私のお気に入りをハミングでやり始めたら難しかったようで、少し手法を変えて私のお気に入りより音程の安定しているこの2曲でこのハミング練習を取り入れてみました。その時の課題として、ハミングなので、頑張って歌わなくても良い。頑張って歌わないということは、みんなのボリュームが小さくなるので、伴奏がよく聞こえるはず。だから伴奏をしっかり聞いて、しっかりした音程でハミング歌ってくださいね。ってな感じで練習していただきました。実は、ハミングで歌うって結構難しいんですよ。特にこれで音程をとるのって。えへへ。しっかり音程が頭に入っていないと歌えないんです。だから、音程を安定させる練習にもつながるんですよね。そんなで、今日はハミングの練習をしていただきました。ちなみにイタリア歌曲では、すべて歌詞の母音だけで歌っていただいたりなんかもしています。これは日本歌曲でもできますよね。ローマ字変換すれば。これも、効果的な練習方法で、だいたい言葉の8割は母音の部分で発声されます。子音の割合は多くても2割程度(強調したSやKなど)ですので、この母音のみでスムーズに歌えるようになると、その曲に対しての発声は8割弱まではOKに引き上げられるんですよ~。ですので、こんな練習も時々しておりますが、今日は時間の関係でしませんでした。ちょいと最近ハミングの練習を中心にやっています。この練習はもう少し続きそうですね。

私のお気に入りは、まだ、音程をつけている状態。昨日が2回目の練習でした。この曲は4番までの歌詞を2回繰り返す構造となっています。今回は、その1巡目までを行いました。最初各パートの練習を行い。それが、OKになると他のパートを入れて練習する。これを1番から4番で区切って練習しました。まだ、だいぶ練習が必要な感じ。それでも、だいぶ音は取れてきていました。次回は2巡目の1番まで行きたいかなって思います。このあたりからだいぶ難しくなってくるんですよ~。少し頭を整理させながら、レッスンを進めていきたいと思います。

そうこうするうちに、時間は21:00を過ぎておりました。このため終了。
2時間の練習は、これにてお開きといたしました。次回は2月の4日かな。
それまで、しっかりハミングの練習と、音とりをしっかりしてくるように指示しました。
ハミングの練習は、意外と自宅でも気兼ねすることなくできますからね。よい練習方法だと思います。
自分的には、本番前の待ち時間なんかは、これで、やれると効率が良いなって淡い希望を抱いています。

今日は、山登り。冬山登山です。なんかしかもがけ崩れしたところを300M(高さで900→1200)近く登るみたい。心して登りたいと思います。雪もあるらしいので、ゴアテックスの登山靴に防水スプレーをかけて雪対策をしつつ、着るもの、持ち物は厳選しつつ寒さ対策もしていきたいと思います。
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声楽、合唱、ボーカルの声質について

今日は、少し変わったお題にしてみました~。

声楽、合唱、ボーカルの声質については、僕もかなり悩む時があります。おそらくですが、どこが違うかというと、響きの置き場所、腹筋、のどの開け方などだと思うのですが・・・・。

まず、ボーカルですが、ボーカルについては、歌い手さんによって全く違います。この記述が一番難しい。正直。(^_^;)。半分声楽系入っているだろ!!って方もいれば、ハスキーボイスで歌われる方もいます。また、声量的に少ない声量であっさり歌合われる方もいたりなど様々です。ちなみに僕は、軽めの曲(歌い手で言うと:ジャ二系、今回のFLUMPO~、コ○クロの一部など)はできるだけ、力(腹筋)を抜いて響きを前に持ってくるような歌い方をします。なかでも平井○あたりは、特に弱いところは力抜かないと歌えません~。別の意味で難しい。逆に小田○正、森山○太朗あたりは腹筋バリバリで歌います。比較的太めの声になるように配慮しています。
なんか、こんな事書くと、カラオケのレパートリーがばればれですね。(^_^;)。
ちなみに、ラップ系は腹筋を使いながら、歌うというよりもしゃべるといった雰囲気、オペラのレチタティーヴォチックに歌うと意外といけちゃいますよ~。って普通歌わないか。爆。
腹筋の力を抜いてと書くと、腹の力に頼らない喉声を想像される方もいらっしゃる可能性がありますね。それともちょいと違います。声帯から口の中まで当たり前ですがつながっていますよね。声が出るわけですから。その声の出てくるスピードを上げてやると、声は比較的太くなりやすいです。ちなみに遅くするとその逆というわけですね。これのが、書き方とするとよいですかね。
ちなみに、響かせるポイントは、顔の前面、鼻の下、上あたりを中心に響かせることがほとんどです。

次に、合唱。これは、合唱の先生の考え方ですが、純粋に合唱をご指導なさっている方は、だいたい喉の奥を開けて~という感じでやっています。これは、のどの奥を開けて頭声に持っていくことでより深みのある響きを作ることができるからです。このため、合唱は頭声のなかでも頭のてっぺんを響かせるような感じで歌っていくというイメージで自分は接しています。だから、ファルセットやハミングなんかが良く出てきたりするのかなって考えています。ちなみに、合唱でビブラートはご法度です。ずり上げ、ずり下げもなしですよね。合唱というのは歌い手さん全員の響きを合わせる作業を行っています。そこに一人でもビブラートをかけられると、その人の声だけ響きが動いてしまい、全体の響きを壊してしまうからです。ですので、合唱をやられる場合は、声がふるえないよう、腹筋でしっかり支えながら、のどの奥を開けてのどチ○コの方向へ息を通してやるというのがいいのかなって気がしますね。ちなみに、のどの開け方がよくわからない方は、うがいをなさってみてください。その時ののどの開き具合がちょうど良いと思いますよ。もうひとつ、響き的には、昔、コーラの瓶なんかに良くお水を入れて息を吹きかけると、ボ~って音しますよね。あの雰囲気が作れれば、良いと思います。

次に声楽です。声楽も厳密に言うとオペラとリートで別れるんですが、ここでは普通に声楽というくくりでお話をしてみますね。声楽は、合唱ともボーカルとも似ています。ちょうど両方をピックアップした形というのが一番わかりやすい気がしますね。響きの持っていく場所は色々と変わります。6か所ぐらいあるかな。おそらく。喉の前、鼻下、鼻、鼻上、おでこ、頭頂。場面や音程、声域などで響きの位置はドンドン変わります。ちなみにベルカント的には、顔の前側の響きをよく使います。リートは頭頂などの響きを駆使します。
息のスピードは比較的早いです。ですので腹筋をかなり使っています。また、のどの奥はより多くの声を前に出させるために、開けて、舌も平らな状態にすることが重要です。これにより、オペラチックに歌うことくらいはできるかなって気がします。
ビブラートは、こちらはokです。ずり上げ、ずり下げをする場合もあるくらいです。あくまでも個人演奏なので合わせるということはありませんのでokなんでしょうね。

偉そうなことを書きましたが、自分も練習途上です。見解的に違う見解をなされる方もいらっしゃるかと思いますが、その辺は、ご了承くださいませ。
参考までに、僕的なボーカルと声楽のリンクを貼っておきます。少しは変化が付いていると思いますので、ご覧になってみてくださいね。

ボーカル schun's bar

声楽(少し音程低いですねごめんなさい) 

over the rain打ち止め

お勉強がてらやっていたover the rainを今回のmysoundの更新で終了にすることにしました。
最初は声楽チックでどうしようもなかったですが、なんとか響きや力の入れ方に変化を持たせることにより、多少聴きやすくなったかな?いま、ボーカル部分を重ねて、ビットレートを変えて、mysoundを更新しましたが、これってすぐに更新されるのかな?僕のでは、更新されたものが聞こえるのですが、これは僕だけなのかな?よくわかんない。まぁ、一応、このバージョンを火曜日まで残しておきます。その後はこれは撤去しようかなって考えています。ちなみに、HANA-BIも少し変えます。これはもう明日にしますね。いい加減眠いので・・・・。

というわけで、お時間がある方はお聴きになってみてくださいね。ではでは~(^_^)/~

schun's bar

※一発の更新ですまなくってすみません~。素人なもので・・・・。(^_^;)。(^_^;)。(^_^;)。

mysound更新

my soundが更新されました。
今回の更新では、over the rainの再録とHANA-BIの新規公開です。
over the rainの方は、軽めの声にするため、響きの位置を少し変えて歌ってみました。
「軽め????」程度の演奏ですが、前とはだいぶ感じが変わりましたので、今回はこれで行きたいと思います。まだ音程的に微妙なところもあるんですけれどもね。まぁ、その辺はご愛嬌ということで。
HANA-BIの方は、新規録音です。少しオクターブが乱れるところもありますが、勢いで弾きたい部分でしたので、これでOKにしてしまいました。ごめんなさいね。乱れちゃって。(^_^;)。あと、激しめのところでカタカタと音がしております。グラピの反響板の中にサウンドスケッチャーを入れてとったため、ガタガタしちゃいました。これについてもご了承くださいませ。
なんかご了承くださいが多い曲となってしまいましたが、ご勘弁くださいね。

なお、OVER THE RAINはそのうちはずす可能性がありますのでお早めに。。。。
お聴きいただいた方は、ご来訪帳へお書き添えください。

次回の更新は、プーランクもしくは革命の2回目になるかと思います。
少しお時間をいただく気が・・・。今後ともよろしくお願いいたします。

schun's bar

ご来訪帳

美しき水車小屋の娘。

最近、少し運動系をするようになってきました。
ジムでひたすら10km(1時間半)走ったりとか、家のエアロバイクで1時間半汗をかいたりとか・・・。
そんななか、少し発見をしたことが・・・・。
それは、エアロバイクをこぎながら声楽の練習をすると意外とハードだということ。
ふつう、こんなことだれも思いつかないだろうなぁ~。と思いつつ、最近少しこれにはまり気味。
今日も、シューベルトの水車小屋の娘、全20曲を歌いながらエアロバイクをこいでいた。
大学時代に歌ったんですが、だいぶ忘れていますね。(^_^;)。
しかも、口が回らない。ドイツ語って結構、細かい動きをするんですよ~。
早い曲は軒並み回りませんでした。(^_^;)。

そんななか、今頃になって気づいたことが・・・。
実は、僕は、ドイツ語の歌曲集というものを2つやりました。学生時代。
1曲はこの美しき水車小屋の娘。もう一曲は、シューマンの詩人の恋(全16曲)
ちなみに、卒業演奏は詩人の恋です。えへっ。
そのころは全く気がつかなかったんですが、これらの曲っておそらく女性って歌われないのかなってこと。両方ともフラれちゃう男の物語。これを女の人がやったら、代名詞から変わるのかなぁ~。なんてふと考えながら、エアロバイクをこいでいた。この曲を女性が歌うとどうなるのかぁ~。昔、演劇で、リア王を見たことがあるが、このときの3人の娘役をすべて男の人が演じていた。これがとてもグロくって、これが演出なんだろうと考えながら見ていた記憶があるが、この逆バージョンで結構、嫉妬深く演奏するのかな。なぁーんて勝手な妄想を抱いていた。
考えてみると、オペラの女役は男は歌わない。男役は、女は歌わない。これを考えると、この歌曲集は、女性は歌わないのかなって感じがする。だけど、とても素敵な曲集だけにもったいないなぁ~。ってついつい自分は思ってしまうんですよね。まぁ、その点男で生まれてよかったと思うべきなのかな。
あんまり、男に生まれてよかったと思ったことはないんですが、カッコよく弾く、カッコよく歌うってのが好きな自分にとっては良いことなのかなって思います。

合唱も、始りました。私のお気に入り、1番を何とか1時間で音拾いさせました。次回、もう一度おさらいをして、来月2番をやりたいと思っています。団員には、現在、響きを前に持たせる練習をさせるためハミング練習を結構やってもらっています。これをもう少し続けることによって演奏が垢ぬけてくるとよいんだけど・・・。まぁ、これからの練習次第といったところでしょうか。
イタリア歌曲集の方は、だいぶ形になってきました。こちらは、何とかなりそうです。
いずれにしても、5月2日に2曲とも人前に出さなければならないので、なんとか形にしていきたいと思います。自分もガンバらねば・・・。

なんか、今日は、少し男くさい、肩っ苦しいお話でしたね。あんまり、こういうのって好きじゃないんだけど、たまには、lまあぁいいか。
プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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