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プーランク!

昨日は、たからもの君のピアノの発表会にゲストで出演してきました。
たからもの君は、僕の歌の伴奏者で、武蔵野音楽大学のピアノ科を卒業されている方です。
ついでに僕は、コーラスの伴奏から、うちの子のピアノの指導まで、彼女におんぶにだっこの状態です。
借りが多いので、こういうときはお手伝いをするようにしております。
この程度のお手伝いで恐縮ですが・・・。

というわけで、ピアノを弾いてきました。
最初は実は歌での出演予定だったんですが、僕が会場を勘違いしていて、3月末に響きの少ないホールでの発表会ということがわかりまして、急遽ピアノでの出演に変更いたしました。
なにせ、床は絨毯張り。客席階段も絨毯張り、舞台上もご覧のとおり厚手のカーテンのような幕が幾重にも吊る下がっているホールですので歌には向かないんですよ~。このため演目変更をした次第でございます。

さて、このため、何をやろうかなと色々と考えた結果、間違ってもわかりづらい不協和音系を1曲、あとは、曲想ののらりくらりでごまかしのききやすい曲を1曲と考え、標題にもあります、プーランクの即興曲にしました。
プーランクはフランスの作曲家で、音楽的には1900年代の作曲家です。以前、mysoundでも公開しておりましたが、そのなかから、3番(不協和音系)15番(のらりくらり)を弾くことにいたしました。
以前1か月前にお誘いをいただいて、千葉で弾いたときは、バルトークの不協和音系を選んだ気がします。やっぱ、時間がない時は不協和音系に限りますね。今回は3週間もありませんでしたので、そのとき以上に時間がありません。曲も結構跳躍が多い曲なので、音をつかむのが結構大変でした~。そのため、やっぱ3番の出だしには大分硬さがにじみ出た演奏になってしまいました~。まぁ~しゃ~ないかな。これは。

15番の方は、結構無難にまとめた気がします。正直、この手の曲を僕が弾くということが結構珍しいことでして~。この15番をステージの上で弾いたのも実は初めてなんです。フランスものほとんどやりませんので・・・。ただ、おこちゃまのママさん系を中心に好評だったようです。やっぱきれいどこは女性受けがいいですからね。まぁ、よかったのかな。こまったときのレパにはちょうどいいなって感じながら帰ってきました。

そうそう、昨日気がついたんですが、ソロでの出演は2008年の10月以来、1年半ぶりぐらいだったようです。
月日がたつのってホント早いですね。最近は、指揮者系の出演が多くって。(-_-;)。たまにはピアノもよいですね。
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プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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