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ルパン'80

ここのところ、ちょいと頻繁に更新をしていますね。
いつまで続くのやら・・・。

さて、今日は、練習途上ルパンをブログごらんの皆様だけに、公開します。
たからものくんと、クラリネットなどほかの吹奏楽楽器系にチェロ、打楽器を加えて、
10月12日に演奏する予定です。
その進捗状況を、たからものくんに見てもらい、確認してもらうためだけにアップしたんですけどね。
実は・・・。

というわけで、そのうち、リンクは消えます。
お時間と心に余裕がある方のみ、この先のリンクへお進みください。

ちなみに結構ノリノリで弾いているように思われるかもしれませんが、
拍を取らないと、リズムを刻めない、厄介な曲でして・・・。
そのため、ノリノリではないんですが、ノリノリ風になっています。
ほぼ右手だけなんですけどね。結構ムズイ・・・・。トホホ・・・。(@^^)/~~~


リンクは下の文字「ルパン」をクリック!

リンクは終了しました。_(_^_)_
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台風の爪痕(天城山)

昨日、山の空気を吸いに山に行ってきました。
最初は、いつものトレーニングコースと思いましたが、正直、おととい帰りが遅く
結構疲れていたので、ショートコースということで、天城山にある八丁池を目的地にしました。
八丁池は、子供たちを連れて、仕事でハイキングを11月に計画していることもあり、
その下見も兼ねて、行ってきました。

今回のコースは、紺色の矢印のコース。
上り御幸(ぎょこう)歩道~天城縦走路~下り八丁池歩道~下り御幸歩道というコースになります。
brog_mappond

下山予定、12:00ということで9:00に登り始めたのですが・・・。
土砂崩れあり
houraku

急に道が沢になっていたり、
waterfall
となかなか台風の爪痕を感じさせる登山となりました。

上り御幸歩道を終えると、展望台(見晴らし台)があります。
見晴らし台からは、下田方向も見ることができました。
おそらく爪木崎かな。富士山や南アルプスも見えるときがあるのですが、この日は雲の中でした。
shimoda

八丁池についたのは11:00。ここまでは大体予定通り。
pond1

pond2

ただのため池が、溢れんばかりの状態に。
ここまで水の多い八丁池は初めて見ました。
池の柵も水の中。これも台風の影響です。
saku

少し、時間があったので足を延ばして、子供らを連れて行こうとしている地点まで足を延ばす。
ところがこれが裏目に。
あちこちで倒木が行く手を阻みます。
tree1

八丁池へ戻り、お昼を取っていると、なかなか、倒木がすごくって上がってくるのに3時間かかりました~なんて
言葉も聞かれました。実は、昼食後、行こうとしていたルート。正直、どうしようかなぁ~とも思いましたが、話が本当なら、写真を撮って観光協会さんに持っていかないととも思い、あえて、そのルートで帰ってみました。

下り八丁池ルートは、木漏れ日がさして、とても素敵な雰囲気に。
hikingcourse

しかしながら、下り御幸歩道を中心に倒木は数知れずといった状態。
倒木のたびに、木の間をすり抜けたり、迂回したりといった状態。
迂回も結構大周りに迂回しなければならず、コースがどう伸びているかを気にしながら、迂回する。
なかなか、厄介なコース選択をしたものだと思いながらも下り御幸歩道の起点を目指す。
実は、この辺は結構知っているつもりでいましたが、それでもコースを見失いそうになった箇所が何箇所か
ありました。はじめてこられる方にはきついだろうなぁ~と感じながら、下りました。

tree2

tree3

おそらくこのルートがまともに通れるようになるには、結構時間がかかる気がします。
とりあえず、観光協会さんに帰りに立ち寄りお話をしてきました。
市もある程度は承知しているようですが、これだけの量の倒木は、すぐには対処ができないようです。
11月までに、復旧してくれるといいんですけどねと思いながら、帰宅しました。

マイナスイオンを吸いにと思い計画した、ハイキング。
全身筋肉痛の、結構ハードなトレーニングになりました。

ちなみに、15:00に下山。
19:00からは、コーラスの指導があり、21:00まで。
筋肉痛の中、なんとかこなしてきました。
今日は、一日まったりタイム。
なかなか有意義な3日間でした。

皮子平

先日、サクッと皮子平というところへ行ってきました。
今日はその時の写真を少し載せてみますね。
実は、革命が今日はうまく録音できなかったので。
オペラも、ちょいと挫折。トゥーランドットの誰も寝てはならぬあたりは、
今日は、歌いなおしもせずにただ通しただけ状態で終了してしまいましたので
なにも音楽的なお話ができないので。
この話題にします。(^_^)v

さて、皮子平へは、環境学習指導員のおじさんに連れて行っていただきました。
いろいろと解説をしていただきまして、とても勉強になりました。
林道を抜ける車窓からは、素敵な駿河湾と富士山のコラボが。
思わず車を止めてもらい写真を撮ってみました。

surugabay
まさかこの山奥から、こんな光景が見えるとは。正直驚きました。
だるま山レストハウスからの構図とよく似た構図の写真が撮れました。

さて、今回行った皮子平は、天城山の山の中にあります。
苔むした石が多く、オシダの群生が見られ、ヒメシャラとブナの絶妙なコラボが拝めるところでしたが
最近は、シカの食害により、オシダがほとんど見られなくなってしまい、ほんのわずかだけ残っている
というような状況です。
場所的にはこの辺。天城山万三郎岳の北西部に位置しています。
map

自然保護のため、地元の森林管理署は、ここの林道を閉鎖し、関係車両しかできなくしているため、下から登ってくるとなると、7時間くらいかかってしまう場所になってしまいます。
自分は、いつもここへ来る時は、八丁池から来るので4・5時間くらいで来ていますかね。
今回は、巡視に同行をさせていただきましたので、サクッと行ってくることができました。(^_^)v

苔むした風景。
こんな感じ。写真の撮り方が下手で恐縮ですが、太古の自然といったような風景が広がっています。
kawakodaira

オシダ。このシダ植物がほとんどこの場所では見ることができなくなりました。
ちなみにオシダは、石楠花コースの横経路でときどき間近に見ることができます。
oshida

ここは、若いヒメシャラの天然林があります。これは、植樹していないのにこんなに均一に生えています。
70年前くらいのヒメシャラ群落だそうです。このような群落は、万三郎岳下でも見ることができます。
himeshara
ヒメシャラは、花が終わり、実をつけていました。

ヒメシャラの中に大きなブナが点在しているのがこの周辺。
ブナは結構な大きさのものが多いですが、このブナがこの皮子平では一番の大ブナといわれています。
天城山はブナの南限とも言われています。白神山地などにはいっぱいあるでしょうが。。。。
10月になると黄色く紅葉し始めます。
buna

皮子平は、火山の噴火の跡地でもあります。このため、溶岩が流れた部分は、山岳地にも関わらず、「たいら」。
このため、「平」という字が地名についているようです。なかでも、火口湖はまっ平ら。
昔は、マメザクラの群落が見事だったとのことですが、最近は、こちらもシカの食害、酸性雨等環境の変化により、後続木が育たず、枯死木ばかりの状況になってしまっています。
マメザクラが枯れた後は、シカが食べない、アセビがいたるところに生えており、厳しい自然淘汰を感じさせられます。
地元は、ここのマメザクラを保護しようと現在躍起になっているところだそうです。
マメザクラが、きれいに咲く日が来ることを心待ちにしたいと思います。
kakouko

ちなみに、晴れているとこんな感じ。マメザクラが痛々しい。
この写真は6月に撮ったものです。枯れ木ばかり。(>_<)
hare

最後は、苔にのった落ち葉を撮ってみました。
意外と素敵に撮れてビックリ。職場で壁紙にとの注文をいただきました(^_^)v。
koke
今日は、ここまで。
またどこか行ったら載せますね。
後音楽系も頑張らねば。イベントも10月はあるので、ミキシング系のお話もあるかと思います。
いろいろ盛りだくさん。10月は、忙しいそう~(@^^)/~~~

革命のその後~。

「立山縦走」を載せた後ですが、
今日は、2本連続で載せますね。
こういうことはめったにありません。
あすは雨かな?雪?それはないな。ははは。


さて、革命ですが、まだ保留案件となっております。
ようやく3分台前半まで進んできたので、今日は録音をしてみました。
まだ、遅いですが、とりあえず、当初の目標2分台に到達すべく、今後も練習していければと思います。

それにしても、今日は、すごい恰好。
正直、こんな光景をアップするのはお見苦しい極みですが、編集してから気がついたもので
申し訳ございません。
節電の関係?????家の中では、こんな格好の日もあります。

というわけで、お聞きになられる方は、下の♪リンクからどうぞ~。

革命へ

立山縦走

つづいては、立山縦走です。

こちらは、ほとんどが霧、霧、霧。
いつかリベンジしたいと思います。

黒ユリコルは、霧の中。そんな中、なんとか剱沢のキャンプ場は見ることができました。
camp
比較的、高いところを通る道を使いましたので、雪渓が多かったです。
雪渓は、昨年に比べると大きく、1カ月違うとこんなに違うんだぁ~って気づかされました。
sekkei
sekkei

お昼を剱御前小屋でとり、その後別山へ。
別山周辺も霧だらけ。近所の硯ヶ池も霧の中でした。
もっとも池と言ってもまだ凍っていましたが・・・。
suzurigaike

2泊目は内蔵助山荘へ宿泊。
内蔵助山荘からは、別山や剱岳、鹿島槍、大汝山など、結構いろいろな山を見ることができました。
これは、別山方向。山の頂に祠が確認できます。
bessann
こちらは剱岳方向。
こちらも微妙ですが、山頂の祠を確認できます。
tsurugi

日の出は、鹿島槍の肩から昇りました。
hinode
ここまでは、調子が良かったんですが、食事をとって出てみると、もうこんな。
fog

結局この日は、霧&小雨といった天気で、室堂方向はほとんど見ることができませんでした。
このコースは、リベンジが必要なようです。
写真は、雄山の山頂です。
oyama

室堂では、雷鳥も見ることができました。
雷鳥って、立山で聞いたのですが、霧の日に良く出てくるそうです。
やっぱ、隠れやすい、見つかりにくいからでしょうか。
今回も、霧のときに2回ほど雷鳥を見ることができました。
raichou

そんなこんなで、立山も終了。
ここは、もう一度行くことになりそうです。
まぁ、いいリフレッシュにはなった気がします。
山小屋で、お友達もできたし。良い出会いもありました。(^_^)v。

剱岳~

だいぶ御無沙汰をしてしまいました。
すみません。

ここのところ、DVDの作成に時間を割いておりまして、ブログはまた放置状態に。(-_-;)。

ピアノの方は、まだ革命を引きずっています。(-_-;)。
歌のほうは、このブログのように思い出したときに歌っている程度ですね。
まぁ、そろそろ、芸術の秋。
10月12日にイベントで何曲か歌わされることになっています。
また、10月22日には指揮者で、合唱を指揮する感じ。
ここからまた、芸術モードになってきそうな雰囲気です。

ちなみに、運動系ですが、山にはここのところ出かけられない分、エアロバイクと筋トレを家でしています。
運動しないと、中年はそのままお肉になりますからね。(-_-;)。
まぁ、食生活と適度な運動。これを基本に頑張りたいと思います。

さて、山ですが、もう一か所友人と登る話にはなっていますが、まだ何も言ってこないので、先日の
山写真を。アップしておきますね。
先日といってももう1カ月も前のお話になりますが・・・。

剱岳に今年も行ってきました。
今年は、友人が一人行けなかったため、2人で行ってきました。

行程
8月4日 扇沢~室堂~別山乗越~剱沢~剣山荘
8月5日 剣山荘~剱岳~剣山荘~別山乗越~別山~内蔵助山荘
8月6日 内蔵助山荘~大汝山~雄山~室堂~扇沢

                                 といった感じです。
山での出会いもあったりして、なかなか楽しい山歩きでした。

室堂では、お天気も良く、「アルプス!」ってかんじの風景が広がっていました。
ハイジの音楽がぴったりな雰囲気。
これがガスると、ただの真っ白になってしまうんですがね。
室堂

やはりこの日もガスってきました。別山乗越についたころには、一面真っ白。
そんな中、宿泊地である剣山荘へ向かいます。剣山荘へは、剱沢を経由して向かいました。
剱沢から見た剱岳方向。結局この日は、剱岳の本体を見ることはできませんでした。(前回と同じ)
剱沢から剱岳方向

剣山荘へは、剱沢大雪渓を越えていきます。去年より1か月早い剱沢大雪渓は、規模も半端じゃなく大きかったです。剱沢大雪渓から、剱御前方向をとってみました。パチッ。
剱沢大雪渓

剣山荘から、別山北峰が顔を出していました。
ラピュタチックできれいでしたよ。
剣山荘から別山北峰

翌日、剱岳を目指しました。
剱岳、13か所の鎖場を有し、なかなかハードな山です。
剱岳へ向かうルートの中で、僕が歩いているルートは1番メジャーなルートで、安全だと言われていますが
それでも、やはり天下の剱岳。危ない箇所はいっぱいあります。
鎖場

ただ、2回目になったせいか、今年は落ち着いて山頂まで行くことができました。
※お客が多く、前に進めず、ペースを大幅に乱されました。これは結構痛かったです。


高山植物も、結構いいろいろ見られました。
イワカガミ・コバイケイソウ・ウサギギク・イワリンドウ・イワツメクサなどさまざまな植物がみられました。
ふつう5月くらいに咲くシャクナゲが咲いていたのにはびっくりしました。かなりヨレヨレ~でしたが。
写真は、イワカガミです。高山植物的なアングルで撮ってみました。(^_^)v
イワカガミ

鎖場も半端じゃない高さがあります。平蔵の頭のところで、撮っていただきました。
平蔵の頭

僕らが行ったあとですが、早月尾根のかにのはさみで落石事故がありました。
剱岳周辺には蟹にまつわる地名が結構あります。
別山乗越ルート上りにあるのは、かにのたてばいという鎖場で、ほぼ直角に登っていく場所です。
一望できる所で撮影してみました。ここから山頂までは、線を引いたような形で上っていきます。
多少ずれている場所もありますが・・・。おおかたこんな感じでしょうか。
かにのたてばい1

拡大すると、かにのたてばいに人が引っ付いているのがよくわかります。
かにのたてばい2

かにのたてばいを越えると早月尾根の分岐に出ます。
ここが空中の分岐点のようで、構図的に僕が結構気にっている場所です。
この日もお天気が良くって、いい感じの写真が撮れました。
富山湾方向を撮っています。
早月尾根分岐

いよいよ山頂写真。山頂からは、立山、薬師岳・黒部五郎岳・笠ヶ岳
立山方向

富士山
富士山

後立山連峰 白馬岳
白馬岳方向

ほかにも、写真が撮れないものもありましたが、
槍ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳・爺ヶ岳・唐松岳などを見ることができました。
富山湾もよく見えました。
山頂~富山湾方向

下り始めると、やはりガスってきていました。
昨日の午後が思い出されます。
かにのよこばいでは、まだ大丈夫でしたが
かにのよこばい

だんだんガスが出始めて
剣山荘へ着いたころには、一面ガスといった感じ。
黒ユリコル方向を撮影してみましたが、こんな感じで、視界は非常に悪くなってしまっていました。
黒ユリコル

長くなりましたので、今回はここまで。
ここから、立山方向へ行きましたが、ここから先は、ガスだらけの写真ばかりです。
結局、剱周辺だけ、良い写真が撮れたといった感じです。
まぁ、気が向いたら、この先もアップしようかなと思います。
今日はこの辺で~。そろそろ仕事へ行く支度をしないとまずいので・・・。

ではでは~(@^^)/~~~
プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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