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一枚の喪中ハガキ

昨日家に帰ったら、喪中ハガキが届いていた。
いつもは旦那様からいらっしゃるのに、今回は奥様から。

東京フィルハーモニー交響楽団修善寺公演の開場前、知り合いの作曲家の方から
こちらのご主人が亡くなったことは伺っており、家族葬でやったため、僕らは知らなくて当然。「気にするなぁ〜」って言われていました。

そんな方の喪中ハガキ。
改めて、お亡くなりになられたんだぁ〜と実感させられました。

この方は、僕の中学時代の音楽の先生で、退任以後は作曲家&バイオリニストとして地元の方で演奏活動をなさっていました。
僕自身は、その気はないのに、音楽大学行きなぁ〜って良く言ってくださっていて
僕の進路をすっごく心配してくださった先生でした。これは余談ですが、実は国立音楽大学の付属高校の推薦案内もあの当時河合楽器さんの方からいただいていたんですが、その気がなくって普通の高校に進学したことなんかもありましたね。ウケトケバ?

まぁ、そんなで普通の高校へ進学した訳ですが、それでもピアノのレッスンは続けていて、結局、方針を転換して日大の芸術学部を受けることになりました。
高校3年のコンクール、甲子園の応援なんかが終わった後の進路変更だったため、担任の先生も「止めとけ!まず受からないからあそこは・・・。」と否定される中、作曲法、音楽理論、ソルフェージュを1週間に1回ご自宅で熱心に教えてくださったのが、この先生です。駅から先生のご自宅が遠いんですよ〜なので送り迎えまでしてくださって。

僕が生涯頭が上がらない先生のおひとりの先生なんです。
その先生がお亡くなりになってしまった。

考えてみれば、自分を教えてくださった先生は、自分が20年も年を重ねれば、
先生も同じだけ年を重ねている。お付き合いできる期間もわずかかもしれない。
こんなこと、正直全く考えたことがありませんでした。無頓着ですね
でも、それを実感させてくれたこの一枚のはがき。

これからは、恩師に少し時々会いに行って顔を見せるというのも大事な時間なんだろうなぁ〜と感じました。少し自分に反省をしたいと思います。
お察しの悪いschun(>_<)これも自分なんだよねげっそりキヲツケタイ!。

先生のご冥福をお祈りしたいと思います。

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プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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