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10月15日「文化協会発表会」

今日は同じ市内ですが隣の地区にある文化協会の支部の発表会にお手伝いに行った。もちろんボランティアです~(^_^;)。
行くとまぁ~ひどかった。
プログラム順の変更は当たり前。ひどいと曲まで変わってる。
13団体中7か8団体は何かしらの変更を行なっていた。これでは、プログラムの意味があるのだろうかと思ってしまった。

コレはあくまでも私論ですが、舞台の上での演目に関する責任は演奏者が追うべきだと思います。この順番にしたほうが、より効果的だとか、表現的に深いものになるといったことがあることも存じ上げています。
しかしながら、その責任の上でプログラムを意図も簡単に変えてしまうということがあってもいいのかなと僕は思うのです。というのも、お客様の中には、その曲を楽しみにしておられる方もいらっしゃると思いますので・・・・。
では、どうしたらよいか・・・。そこまでこだわりがあるのであれば、プログラムを確定するまでにその辺を研究すればよいんですよね。その時点で色々試してみて、「その時点での効果的な方法」を模索する。そして、確定以降は、それぞれの曲の表現について吟味しそれぞれの曲をより豊なものにしていく。
そうすれば、比較的よく設計された番組になっていくのではないのかなと感じます。<あくまでも私論です>

もうひとつ。司会者。一応プロの方にお願いをしたようなのですが、まぁ、とにかく言うのが、「今回は文化協会の協会員自身がスタッフとしてやっているため進行が遅れております。誠に申し訳ありません」とか、「早速不手際をお見せしてしまいました。コレは音響の不手際でして」~(えっ?僕の?)
最初に言っておきますが、音響の不手際がなんだったかと申しますと、カセットテープが古くて再生したらグチャグチャになってしまったんです。といっても、それは舞台袖(2階)でのお話。僕自身はというと音響照明室(4階)でミキシングと照明を調整していたので何にも様子がわからず、仕方なく舞台袖まで降りていったくらい。こんなで、僕のせい?え~~~~~っ????って感じでした。
完全に素人がやっていることを見下した発言。もう正直この司会者には一日中ヒヤヒヤしておりました。何に疲れていたかというとコレに疲れたといった感じです。
それなのに、この司会者、来週の文化祭の初日でも司会を行なうようです。正直、今回は運営側が少なかったので、僕らがボロをかぶれば良い話ですが、文化祭は僕が半年かけて教えてきたボランティアと、当日出演者から協力を求めたボランティア30人くらいの協力を得て進める予定でおります。僕はいくらでも非難はこうむりますが、正直、上の発言を彼らが聞いてしまったら、ヤル気は一気に失せてしまうでしょう。

このため、帰り際にちょうど文化協会長が居たので、その辺を司会に釘を指して置くように指示しておきました。コレでどうなるか・・・。
当日の打ち合わせの祭に再度僕の方から釘をさして、様子をみたいと思います。

まぁ、疲れる一日でした。でも、これも経験。
今後に反映できるところがあれば反映して行きたいと思います。
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大変でしたね。

こんばんわぁ~schunさん。
大変でしたね。お疲れ様。。
プログラムの当日の変更。困りますよね。
アフターフォローする方の都合は考えていないんでしょうね。

私たち今度来月 北杜市の合唱祭行います。実行委員の一人なのですが、schunさんのご苦労ひしひしと感じます。ご苦労様。

司会者。プロのおごり高ぶり。。
わざわざ高いお金払ってそれでは困りますね。

来週の文化祭。。順調にいくことを願っています。

おはようございます。

あきさん、おはようございます。

プログラムの当日変更、ホント困ります。
プログラムだけならともかく、曲数が増えていたりとかしていますからね。
1曲ずつ暗転していったので、ある程度の部分はカバーできましたが、曲数が増えてる、減っているというのが照明屋にとっては一番恐ろしいことだと思います。

司会もビックリするような司会ぶり。あんたいったい誰に雇われているの?って聞きたくなるような司会でしたよ。エコーマシンやミキサーにエコー関係の設備がないホールなのに、素人の音響な者ですからエコーがかけられませんだって。物理的に無理なのに、そんなことを言われて正直ムカッときましたね。

まぁ、あと一日我慢すればよいので、何とか抑えたいと思います。ただ、今度は文化祭。おかしなことを言い出せば主催者として、僕が一喝しますがね。

あきさんも、合唱祭頑張ってくださいね。
うちは周辺地域の合唱祭を11月25日にうちのホールで行います。お互いに裏方頑張りましょうね。

そして、素敵な歌声が響き渡るよう、応援しています。頑張ってください~。
ではえは~(^-^)/~

こんにちは。文章読ませて頂きました、プログラムのこと納得しました。たまに発表会などで変更になりました、とか見ますけどそういうこともあるんだって思っていたくらいでした。
私のピアノの先生は極力変更はしないっていう意図が窺えていたのですが、なんでだろう・・・。いいじゃんべつにっていうくらいの認識でした。が、背景にはschunさんのおっしゃる意味が隠れていたのですね。勉強になりましたm_m 音楽に詳しいschunさん、また読ませてください。

おはようございます。

セージュさん、おはようございます。
そうですね。ピアノの先生って極力変更はしないという感覚でしょうね。
僕的にもそうなのですが、プログラムが出てしまってからの曲目変更というのは、来ていただいたお客様に失礼という意識が、どうしてもぬぐい捨てられません。
また、自分の一度決めたことを覆すということも、こういう場合は好きではないですしね。なかなか、複雑な気持ちになってしまうのです。

今回の場合は、それが極端でした。主催者の方なんかは、こんなに変更が多ければ、プログラムがプログラムの役をしないねぇ~なんていっていたくらいです。

という訳で、少し熱く語ってしまいました。(^_^;)。コレに懲りず、読んでみて下さいね。普段はホントたわいも無いことしか書いておりませんが・・・・・。今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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