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11月2日「エコー」

昨日反響だったので今度はエコー。
本日の御題はちょいと複雑かもしれません。
ご容赦ください。m(__)m。

ミキシングから生まれるエコー。
カラオケなんかではエコーのボリューム調整つまみがついていて簡単にいきますが、ミキサーでエコーをかける場合には少しテクがいります。
ミキサーによっても違いますしね。

簡単なミキサーな場合、ミキサー自体にエフェクト機能がついていて数種類のパターンからエコーを選んで、かけるというもの。
ただこの場合にも、一般的なエコーをかけない音と区別するため、通常の信号経路とは違い、エフェクト部分を通る信号経路にミキサーを調整する必要があります。
ミキサーの場合、チャンネルでエコーをかけるものとかけないものといった感じでの調整が必要になるのでその辺が操作を難しくするんですよね。

ちなみに今日3日はギターの弾き語りを講演会の途中で行なうことになっております。
今日使うミキサーは完璧プロ仕様。何でこんな機械が素人しかいないうちのホールにあるのかいささか疑問ではあるが仕方ない。それがあるからにはそれを使うしかないですからね。トホホ・・・。
こうなるともっと操作が複雑になる。素人の僕にはかなりきついです。(^_^;)。まぁ、2日に準備をしてちゃんとエコーを確認したので問題ないと思いますが・・・・・。

このミキサーの場合まずパッチ(経路配線)というものを組み替える必要がある。コレのデジタルディレイLRをエフェクトリターン3・4に入れてみたいな配線を少々してからミキサー側の操作に移ります。

ミキサー側では先ほどの簡単なミキサーと操作は似ているが、最大の違いは、エコーは外付けのデジタルエフェクターをかませて出すというところ。このデジタルエフェクター、100種類くらいのエコーが色々とかけられるものでとっても優れもの。スタジアムからコンサートホールまでその必要用途に合わせたエコーを送ってくれる。
そこで送られてきたエコーを再びミキサーに入れ込み通常の音にミキシングしてアンプに送る。

なかなか複雑ですよね。書いている僕までわからなくなっちゃった。ははは。要は声→ミキサー→デジタルエフェクター→ミキサー→アンプ→エコーのかかった音声といった図式なんです。

ギターの弾き語り、いったいどうなるかな。コレはリハにかかっています。ギターとボーカルのボリュームバランスやエコーバランスを考えて調整していくつもりです。演奏する場所も舞台上でやるか舞台下に下りるかまだ決まっていないみたいですしね。その辺もリハで調整して心地よい音楽を提供したいと思います。がんばろー。
(ちなみにプロの方だから演奏は大丈夫だと思います。念のため。)
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非公開コメント

エコー。

Schunさんも病院で、おなかのエコーでも撮ってきたのかと思っちゃいました♪
そっちのエコーね。。。。。。。
エコー&the バニーメン?とかいうロックグループが昔いなかったっけ?

しかし、機械の取り扱いもプロみたいなことするんですねえ・・・。
私も仕事でPA係りとかやらされますけど、
中身が違う。式次第に合わせて曲を変えてフェードアウトさせたりするだけだもん♪
たまにお持ち込みMD,CDの対応させられるけど、そんなに複雑なものでもないしね。
しかしやることなすことマニヤックだなあ。
とことん追求するのが好きなの?@@?

Maniac→Works

セージュさん。おはようございます。

結論から申し上げて、表題のとおり。
仕事だからやっているといった感じです。
僕自身、音響照明については、興味があって覚えたのではなく、仕事で必要なために憶えたというか、経験を積み重ねてきたというのが実際のところです。

だって、思いませんか?クラッシックのピアノ弾き&マイクかなりタブーな組み合わせですよ~。昔は、縁のない組み合わせだと思っていました。love acoustic思想だったので。

それにしても、プロ仕様のミキサーは難しい。今でも感じます。(^_^;)。
プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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