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伴奏・・・・。

考えたら、声楽というカテゴリーを何にも使っていませんでした。
ってな訳で、今日は少し伴奏についてお話をします~。
(ってピアノじゃん~。まぁ、そういわずに~~~~)

結構伴奏者をみていると伴奏者の見ているところって2箇所に分類される気がします。
ひとつのパターンは、指揮者若しくはソリストを見ているパターン
もうひとつは、楽譜、ピアノの鍵盤を見ているパターン。
多分、ずっとお客を見ている人はいないと思います~。

伴奏を弾かれる方、貴方はどちら派ですか?

ちなみに僕は指揮者、ソリストを見るタイプです。
殆んど、楽譜越しに指揮者を見ています。ただ、鍵盤がずれた時はどうするか~
適当に作っています。伴奏。(^_^;)。
だから、相当いい加減な伴奏者です。

今回、フルートとコーラスのコラボレーションを行いました。
このときに、ず~~~っと気になっていたのが、僕的には、コーラス部分は指揮者を見たい。でも間奏部分はソリストとあわせたいというところが、ありました。しかし、指揮者が指揮を振る以上は、指揮にあわせないといけない。という訳で、指揮者に合わせましたが、こういうのって困りますよね。いったいどう合わせればよかったのか、今更ですが考えてしまいます。
ただ、指揮者の方もその辺を察知してくれたらしく、「もみじ」の導入部「フルートソロの部分は」指揮を止めてくださいました。コレは、とってもやりやすかったです。
という訳で、ソロはソロ、合唱は合唱のが良いなぁ~と少し思ってしまったschunでありました。

ちなみに、僕の後に弾かれた別のコーラスの伴奏者の方は、常に楽譜と鍵盤を見ながら、時どき指揮者に目がいく程度。ただ、演奏は間違えることなくきちっと弾いていらっしゃいました。

人それぞれ、弾き方というのがあるように、指揮者と楽譜・鍵盤の見方も色々といったところでしょうか。どれが一概に良いとは言えませんが、僕の周りの伴奏者の方はだいたい後者ですね。僕だけ前者。
多数決だと、後者かな。ははは。
まぁ、難しいことだと思います。

ただ、ひとつだけ僕感じたことがあります。
今まで、伴奏というと、控えめに~控えめに~。
といった感じで、弾いていました。実際、今回も本番ちょっと前まで
そんなでした。演奏者のやり良いように~といったコンセプト。
でも、それが良いという訳ではないということに気がつきました。

多少、引っ張ってやる。支えてやると、結構演奏自体が一段と生きいきしてくるんだなぁ~と感じました。コレは、今回収穫だった気がします。よかったよかった。

ただ、「自己主張のしすぎはズバリ問題でしょう!!(マルオ君風)」
自戒。。。。。

まぁ、程々が良いのかな・・・。
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非公開コメント

いたいとこをつきますね@@

あはは(笑)
まあschunさんの伴奏とはレベルの差こそありますが・・・・。
schunさんの視点は理想だと思います。が、そうできる余裕がないです。
私、先生やピティナの審査員に「こんなに鍵盤をみない人は初めてだ」と言われたコトがあります。譜があるとついつい心配で目が話せませんし、必死に弾いてしまいますねえ・・・。
最近では小淵沢のコーラスの伴奏者さんはうまいなあ!って感じてます。
音大出身のまだうら若きアジアンビューティーって感じの女性ですが、歌ってます♪
少なくとも味も素っ気もないという伴奏ではありませんでした☆それは私でも感じました。そーんな風に、それでいてでしゃばらず、何気に歌をリードできるような伴奏ができたら理想だなあ・・・・。
その前に私はスキルアップしないと、お話になりませぬ。。。。。
あ、フルートのURLありがとうございました☆今からじっくり聴かせていただきます!

甲府でピアノバーを経営されてる、ピアニストさんがいるのですが、その方の伴奏やショパン、いいかも・・・。男性ですが。
アジアコンクール入賞とかいう経歴をお持ちです。たしか。ピアソラのリベル・タンゴを即興で弾いてしまわれるのです。
譜やCDを使わないんですって。どーゆー脳みそしてるんでしょうねえ・・・・・?
この夏、ショパンエチュード全曲弾くコンサートをお店で開いて下さいました。迷いがなくて清清しいかんじが印象的だったの@@
結構好き!!この2年くらい、クリスマスや友人のバースデイをそこで過ごしているの。いい感じだよ。
地域柄あんまりそんなようなお店とかないけど、私は好きです♪
このお店の向かいの建物が「異人館」というの。コレまたいいかんじ♪大好きな一角ですw

なかなか難しいですよね。

セージュさん、おはようございます。
伴奏、ホント難しいと思います。
僕も、どれがよいのか正直わかりません。

ただ、ホント理想は、出しゃばらず引っ張る。ここに尽きるかなと思います。
うちの合唱の先生、もうひとつサークルを持っているのですが、もうひとつの方の伴奏者には、ピアノの反響板を閉めるように指示しています。
しかしながら、僕にはあけるように指示する。相当弱いのかな僕の弾き方???。
でも、男なので、結構ボリュームはあるがするんですが・・・ただ、自意識的にうるさくなくても「あ!うるさい!!」ってボリュームを落としてしまう部分が僕にはあるんですよね。その辺が影響しているかも。
まぁ、仕方ないですね。(^_^;)。

ピアノバー・・・・
とっても気になります。
良さ気ですね。僕も行きたいなぁ~。
でも、バーとなるとね。そんな時間にうろついていたら、家に帰るのが一体何時になるかといった感じですね。ははは。
山梨ってそういう文化的に高い部分っていうのがいろいろあってホント羨ましいです。
プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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