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伴奏・・・・・2

ホントは歌心のある人の伴奏と歌心のない人の伴奏としたかったのですが
語弊がありそうなので上のタイトルにしました。
なぜ2かというともうすでに1があるからです。
気になる方は、声楽のカテゴリーでソートしてみてくださいね。

さて、歌心のある人の伴奏と歌心のない人の伴奏
歌心のない人の伴奏は、正直申し上げて実に歌いにくい。
拍の取り方がコンピューターのように正確な伴奏・・・。
正直最悪です。
歌、特にリートなんかはすっごく間の取り方、作り方が難しい。
拍重視であわせてもまず合わないと思います。
息つぐ間もなかったりしてね。
結構、ピアノ科の方にこの傾向が強いようです。
ただ、伴奏者のほとんどは当然ピアノ科の方がなられます。
ですので、当然歌心のある方もいらっしゃいます。
そういう方の伴奏は逆にとっても歌いやすい。
息継ぎの位置も計算されていたり、ダイナミクスの取り方も分析されていたり・・・・。歌とピアノが自然な形でコラボをすることができます。
歌は伴奏を聞き、伴奏は歌を聞き・・・・。
とってもいい感じに演奏が仕上がります。

この差って、比較ができないので余り差を感じませんが、
実はとっても大きく出ます。
特に音楽大学、音楽高校の成績ってのは結構これ重要。
前者的伴奏者だと絶対不利です。
結構、声楽科の学生はこれに気づかないんですよね。
伴奏が結構大事だってこと。自分の歌だけで成績が決まってると思い込みがち。実際僕もそう思っていました。汗。でも、普通に考えても分かると思いますが、歌いやすければ演奏自体よくなりますよね。演奏自体がよくなれば、成績も当然上がってくる。これは自然な流れのような気がします。

で、結局何がいいたいか。
歌を歌うときには、歌心のある方に伴奏をお願いしたほうが楽ということ。
また、自分が伴奏するときには、後者のような伴奏をできるように常に心がけたいなぁ~と思うんですよね。
たかが伴奏・・・・。と思っているようでは、良い伴奏はできないし、そういう方には自分の伴奏をお願いしたくないな。
やっぱ、歌い手のことを親身になって考えてくれる伴奏者にお願いしたいと思います。
幸い、僕はそういう伴奏者にめぐり合うことができました。
千葉のほうにも一人いますし、地元にもいらっしゃいます。
そういう貴重な方は、大事にしていきたいなと思っています。

ちょっと今日は時間が作れなかった。
朝書こうと思ったんですが、朝鯖落ちしていて・・・・。
書こうにも書けなかったんです。

最近ちょっとバタバタしていて・・・・。校正もイマイチですし・・・。
語弊がある書き方をしている場合も考えられますので、先にお詫びしておきますね。
しかも、最近忙しくって、ブログが止まってしまっています。
ココしばらく少しこんな感じでしか書けない気が。汗。
極力、書くように心がけますが、かけない場合は、ご了解ください。
よろしくお願いします。
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ほんとですね。

schunさんこんばんわぁ~。
伴奏者の歌心。。これってほんと重要ですね。

色々なところで色々な歌の演奏聴く機会が多いけど、伴奏者がいかに歌心持って歌っているか。。いつも注目しています。

私のピアノの先生、ピアノ科~声楽・なので先生の伴奏とっても歌いやすいです。

セージュさんの伴奏も心で歌って弾いているからとっても歌いやすい。。

schunさんの伴奏もとっても歌いやすかったです。いつか歌う機会楽しみにしています。(私の声ひどいですが。。)

あっビリーブ遅ればせながら聴かせて頂きました。この曲私にとって思い出深い曲で。。

興味津々。

お忙しいんですね。
なんかとってもタイヘンそう・・・。
負担のないように、マイペースで日記書いたらいいんじゃないかなあ。

伴奏・・・。歌にもよるんですねー。ドイツリートって難しいの?
私はリートもなにも歌えないけど、伴奏する人は伴奏される側である歌い手さんの立場になるという意味で自分も歌ってみるといいのかもしれないですね。
ピアノ科の人には伴奏頼みたくないとか聞いたことあるけど、みんながみんなそうではないとは思いますが、歌う立場のことあんまり考えられない傾向が多いのかなあ・・。
私は音大も行ってないしよう分かりませんがね。w 何事もそうなんでしょうが、お互い自分の役割のことだけ考えてるんじゃ良い結果は生まれませんよねー。
最終的には人間性と技術と思いやり?かな。
やっぱ「愛」かしらー@^-^@
愛のドつぼにはまっている妖精より♪

なかなかね

あきさん、おはようございます。
お元気そうで何よりです~。

伴奏者に歌心を求めるってのは少し酷かも知れません。でも、ソロ以外のものってのは伴奏者と2人で作っていくというところがあるため、やはりそういう部分を要求してしまうんですよね。調子がいいといえば調子がいいでしょうが、これがあるなしではだいぶ違うので、なんとなく書いてみました。

ピアノ→声楽ってパターンはそんなに多くないんですよ。実は。だから、あきさんの先生とっても貴重だと思いますよ。
指導者に恵まれてとってもよいと思います。うらやましいなぁ~。
うちの方、伴奏の重要さが分かる指導者は皆無です。涙

あきさんの歌。
なにをおっしゃいます。あきさんのお声僕とっても好きですよ。一回合わせてみましょうね。楽しみにしております。

あ!!ビリーブお聞きいただいてありがとうございました。

病院が続いてね

ここのところ、お子ちゃま水疱瘡、僕少し検査に(白)~。ばぁば入院中ってな感じでいっぱいいっぱいなんですよ。
まぁ、書ける範囲で書きたいと思います。

伴奏者をやる以上、ドイツリートの伴奏は1回はやってみたいですね。ドイツリートの中でも特に歌曲集といわれているようなもの。メジャーどこで言えば冬の旅とか詩人の恋とか・・・。全曲で1つのストーリーを作り、しかも伴奏、歌が語り合いながら曲を流していくという手法。ピアノ技術的にも、かなり難しい曲が多く含まれているため、
やることにより勉強になる部分が多くあります。

ピアノ科の人に~。これは僕自身も大学時代良く思っていました。あたりとはずれが激しいからね。とにかく歌心のあるピアノ科の学生を見つけるが一番でしたね。
僕なんかは、なかなか、それを探すのが大変なので、早々に、伴奏者を一人に絞って、逆に伴奏を勉強してもらいました。
結局これが一番早かった。

なかなか奥の深い部分ですよ。伴奏も。
セージュさんの伴奏、一回聞いてみたいです。素敵な伴奏をなさるんでしょうね。
今度聞かせてくださ~い。
よろしくお願いします。

そうそう、詩人の恋と途中まで出よければ伴奏部分のみ公開しています。
実は歌も公開していますが、これは出来が悪いので聞かないほうが無難です。汗。
リーダーのページを貼り付けておきますね。感じが分かると思います。
プロフィール

schun

Author:schun
趣味でピアノと声楽をやっている者です。
日々のたわいも無いことを綴っていきます。
生息地:静岡県
誕生日:12月24日
年 齢:39歳(5年経ちました)
家 族:じぃじ・ばぁば・よめさん
    おこちゃま
職 業:事務屋~イベント屋まで

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